ララァ名言「私を救ってくれた人のために私は戦っている」の意味は?

ララァ名言

「私を救ってくれた人のために私は戦っている」

の意味は

 

シャアのことを敬愛していたララァ・スン。

今回はララァ・スン名言の

「私を救ってくれた人のために私は戦っている」

の意味についてお届けします。

 

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「私を救ってくれた人のために私は戦っている」ララァ・スン名言

キシリア率いる部隊は、

グラナダからア・バオア・クーに向かう途中、

ソロモン宙域に滞在する連邦軍に

強襲を仕掛けます。

 

その中には、エルメスのララァ、

ゲルググのシャアがいました。

 

迎え撃つのはアムロを先頭に

セイラ、カイ、ハヤトが続きます。

 

モビルスーツ同士の格闘戦の最中、

ニュータイプ同士の感応で、

ララァは戦う理由をアムロに答えるのでした。

 

救ってくれた人に応えるのは皆同じでしょう

親切、気遣いなどを受けると嬉しいものです。

その恩義に報いるのは当然の行為です。

 

この態度が妥当なことは、

感覚的に理解できますし、

ゲーム理論における”しっぺ返し戦略”

(もしくは応酬戦略、

相手が行った行為と同じ行為を返す)

が最強であることからも分かります。

 

まして、

シャアに救われたと感じるララァが、

それを恩に感じシャアを助けようと

するのは当然のことなのです。

 

話が逸れますが、

一時流行った”〇倍返し”は、

ゲーム理論の研究において

”しっぺ返し戦略”より

良い結果が得られていないそうです。

 

何事もやり過ぎはいけませんね。

 

シャアは”人を動かす”コツを知っている?

出撃前のザンジバル内で2人で過ごした際、

シャアは、ララァの能力を

高く評価するとともに、

信頼していることを告げ、

更に自身より階級が下である

ララァの指示に従う旨を伝えていました。

 

部下を持つ人のバイブルとも言える

カーネギーは”人を動かす”の中で、

人を動かす3原則を挙げています。

 

その中で、相手を率直に誠実に評価することと

強い欲求を起こさせることがあります。

 

ララァに対し、

その才能を正しく評価するとともに、

フラナガン機関に紹介し、

更なる才能の開花に尽くしました。

 

また出撃前の会話では、

能力を評価することはもちろんですが

”指揮権を(一部?)委ねる”ような

発言をすることで相手に依存して

いることを示しています。

 

これは、ララァの母性本能を

くすぐる上手い手です。

 

職場において使い古されているセリフに

”君ならできるよ”とか”君なら大丈夫”があります。

 

これも期待感を示すことで相手の能力を

評価していることを(暗に)伝え、

成功の可能性の高さを感じさせることで

前向きな気持ちを引き出している名セリフですね。

 

それに引き換えアムロの方(とララァ)は、

相手の価値観を否定するようなことを

言っていました。

 

相手への批判や苦情を言っても

相手は動いてくれません。

 

この辺の立ち回りについては、

年期を経ているシャアの方が上手ですね。

 

また、シャアは相手を褒めたり

持ち上げるのも上手でした。

 

特にガルマを煽ってホワイトベースの

追撃に奔走させた手並みは見事です。

 

この”褒める”も相手を動かす方法として

有益です。

 

人間関係の基本は、

相手への想いやりです。

 

これは現代でも宇宙世紀でも共通ですね。

 

 

 

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まとめ

今回は

ララァ・スン名言

「私を救ってくれた人のために私は戦っている」

の意味についてお届けしました。

 

■「私を救ってくれた人のために私は戦っている」ララァ・スン名言

⇒戦う理由をアムロに答えた時の台詞

 

■救ってくれた人に応えるのは皆同じでしょう

⇒救ってくれたシャアに恩に感じて

助けようとするのは当然の行為

 

■シャアは”人を動かす”コツを知っている?

⇒相手を率直に誠実に評価し、

強い欲求を起こさせる

 

ララァ・スン名言には

シャアの上司としての部下の管理能力の高さを

実感させられます。

上司としての見本のような立ち振る舞いですね。

 

   

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