「殴ったね!二度もぶった。親父にもぶたれた事ないのに!」アムロレイ名言

「殴ったね!二度もぶった。

親父にもぶたれた事ないのに!」

アムロ・レイ名言

 

ガンダムシリーズで人気を誇る

アムロ・レイ。

 

今回はアムロ・レイ名言の

「殴ったね!二度もぶった。

親父にもぶたれた事ないのに!」

についてお届けします。

 

 

スポンサーリンク

 

 

「殴ったね!二度もぶった。親父にもぶたれた事ないのに!」アムロレイ名言

 

命令を拒否して出撃しないアムロに

業を煮やしたブライトは、

鉄拳制裁の挙にでます。

 

二度の殴打を受けたアムロが叫んだのでした。

 

親父にも・・・ということは?

自分の子供の頃を振り返ると、

公衆道徳や規則に反することをした時は

親や先生に殴られたものでした。

 

また、学校の部活動でもよく殴られました。

今なら体罰として問題にされるかもしれませんが、

当時は普通に行われていました。

 

まずもって気になるのは、

”親父にも”というところです。

(オリジンでは、

サイド7の軍施設を警備する

兵士に殴られていますが)

 

このセリフから察するに、

アムロは他人と意見や行動で

衝突したことがないのでしょうし、

幼年時に同じ年頃の子と

取っ組み合いの喧嘩の経験も

ないように思えます。

 

子供の頃は、

周囲の人とのぶつかり合いの経験を通じて、

世の中の仕組みや社会集団の中での

振舞いを覚えていくところがあります。

 

賛否両論あるところですが、

子供のバランスの良い成長のためには、

1~3歳までに保育園などで

集団生活をさせることがよい、

という意見があります。

 

人付き合いの仕方(友達のつくりかた)、

トイレや食事のマナーを学ぶことができ、

早くから自立した子供にできるというものです。

 

3歳児までに、というのは疑問を感じますが、

他人ばかりの集団に入る経験は

早めに体験しておいた方がよいと思います。

 

また、学生時代の寮生活の経験も

上下関係や周囲への配慮の仕方など

今にして思うと良い時間を過ごしたと思います。

 

二度もぶたれた!けど出撃します。

殴らねばならぬ状況を

作っているのはだれでしょう?

 

それは、出撃を命じるブライトや

リードら指揮官たちだけではなく、

アムロにも一因があります。

 

集団へ貢献するために出来ること、

それも

「アムロにしか出来ないことを拒否する」

態度を省みてほしいものです。

 

会社においても、

上司の指示を蔑ろにし、

ふて腐れた態度をとったりしたら、

別室に呼ばれて叱責されることは

間違いありません。

 

さらに、

考課にも悪影響を及ぼすでしょう。

 

上司の指示は、

集団の目標達成のために出されるものです。

 

合理的な根拠なく、

無闇に批判・拒否することはいけません。

 

劇中では、アムロを殴った後の

ブライトのフォローの一言が

光っていました。

 

相手への期待を雄弁に語っていて、

アムロを鼓舞する言葉となっていました。

 

現実世界でも適切な指導方法として、

指導する際には「期待すること」を

「明確に伝える」べきとされています。

 

命令拒否からの制裁行為を描いた

シーンに見えますが、

人をやる気にさせる要素が

散りばめられていました。

 

この辺りが、ガンダムが

語られる理由なのでしょう。

 

 

 

スポンサーリンク
 

 

 

まとめ

今回は

アムロ・レイ名言

「殴ったね!二度もぶった。

親父にもぶたれた事ないのに!」とは

についてお届けしました。

 

■「殴ったね!二度もぶった。

親父にもぶたれた事ないのに!」

アムロ・レイ名言

⇒二度の殴打を受けたアムロの叫び

 

■親父にも・・・ということは?

⇒アムロは他人と意見や行動で

衝突したことがない!?

 

■二度もぶたれた!けど出撃します。

⇒アムロを鼓舞する言葉を受けて出撃

 

アムロ・レイ名言には

叱られる側の受け止め方

また、叱る側の叱り方

それにより相手を鼓舞できるか

という大切な要素を考えさせられます。

 

相手をやる気にさせる叱り方をしたいものですね。

 

 

ガンプラ限定品の激安購入方法!極秘

ガンダムキャラ特集

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ