アムロレイ名言『僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ』の意味や背景は

アムロレイ名言

『僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ』

の意味や背景は

 

ガンダムの扱いがうまく才能もあった

アムロ・レイですが、驕りによりガンダム

から下ろされそうになったことがあります。

 

今回はアムロ・レイ名言の

「僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ」

の意味や背景についてお届けします。

 

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「僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ」アムロ・レイ名言

ちょっとした掛け違いから、

ホワイトベースを飛び出してしまったアムロ。

 

ホワイトベースは、

フラウ・ボウの後を付けた

ランバ・ラル率いる部隊の攻撃を受けますが、

アムロのガンダムの来援もあり

凌ぎ切ることができました。

 

無断でガンダムを持ち出したアムロに対し、

ブライトは営巣入りを命じます。

営巣内で必死に抗弁するアムロなのでした。

 

事の始まりは、

「アムロをガンダムから降ろす」という意見でした。

 

後にアムロがニュータイプとして

開花することを知っている私たちには、

不可思議な意見に見えます。

 

しかし、前話からの流れを追っていくと

妥当なことが分かります。

 

そもそもの発端は、

上官であるブライトからのガンダムでの

出撃指示を無視して、

アムロがガンタンクで敵基地攻撃に

出撃したことから始まります。

 

戦闘開始後、敵機編隊と移動基地とも

言えるギャロップの存在を確認したブライトは、

ガンキャノンとコアファイターをカバーに出し、

ガンタンクを後退、ガンダムで再出撃する

ことにしました。

 

モビルスーツの運用能力を有する

ギャロップの存在から、

ホワイトベースにとって最も脅威となる

モビルスーツとの戦闘に備えることは当然でしょう。

 

”僕が一番”というの驕りか?そう、驕りです。

戦闘の経過はブライトの予想のとおりとなり

敵モビルスーツに押され窮地に立たされますが、

ミライ以下ホワイトベースクルーの頑張りと

敵側の不測のトラブルに助けられて

何とか切り抜けることができました。

 

アムロは、戦局全般への対応ができていないにも

かかわらず自身のアイデアに固執し、

仲間を危険に晒してしまいました

 

仕事においても、

上司の指示に従わず勝手な事をして

会社に損害を与えてしまった、

という話しはよく聞きます。

私自身も経験があります。

 

特に、慣れてきた頃が要注意で、

”こうだろう”とか”この方がよい”と

自分の考えを前に出したくなります。

驕りが出てくると周囲が”無能”に思えてきます

 

ですが、よく考えてください。

「なぜ上司が存在するのか?

なぜこの指示なのか?

なぜ自分はこの指示に不満を感じるのか?

そして”よりよい方法を「提案」できるのか?」

を自分に問いかけてみてください。

 

”うまく使える”という自負は大事です

何事においても”驕り”はいけません。

しかし、心構えとして責任を感じて

自分を律する”自負心”は必要と思います。

 

これは会社で若い人を部下に持つと

しばしば感じることです。

 

若い人、新人の人は特にですが、

色々な事を引き起こします。

 

それ自体は仕方がないことなのですが、

その事態の収拾にあたる姿勢に

各人の差が現れます。

 

事態の収拾に際し、

めげたり諦めから投げ出してしまっては

そこまでです。

 

成長する人は、

諦め悪く何回でも挑戦していきます。

 

そこには本人なりの自負心があり、

自分で考えながら責任をもって

事をやり遂げようという姿勢が見て取れました。

 

そして、その頑張る姿勢は、

多くの場合、周囲の協力を得るのに

役立っていました。

 

本人の力だけでは無理なことでも、

周囲の協力を得ることで

解決に至っていました。

 

自分の行為に自信と責任を持って行動することは、

成長していく上で大切なのだと感じた時でした。

 

慣れによる油断、

驕りから生じる独断専行は固く慎むべきです。

 

しかし、上司に言われるがまま、

ロボットのような行動しか取れないのも問題です。

 

自負を持って自分の頭で考え、

周囲の協力を得て行動するのが大切です。

 

年長者としては、

そんな若者を適切に導いてやりたく思う次第です。

 

 

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まとめ

今回は

アムロ・レイ名言

「僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ」

の意味や背景についてお届けしました。

 

■「僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ」アムロ・レイ名言

⇒上官の指示を無視して、アムロが独断で行動

 

■”僕が一番”というの驕りか?そう、驕りです。

⇒驕りが出てくると周囲が”無能”に思えてくる

 

■”うまく使える”という自負は大事です

⇒自負を持って自分の頭で考え、

周囲の協力を得て行動するのが大切

 

アムロ・レイ名言には

慣れによる油断や驕りから生じる独断専行の

危うさを考えさせられると共に、

自分の行為に自信と責任を持って行動することの

大切さを感じさせられます。

自信を持ちながらも慎重な言動が必要ですね。

 

   

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