シャアの名言「ええい!連邦軍のモビルスーツは化け物か」とは!

ガンダムシリーズでも人気を誇る

シャア・アズナブル。

 

今回はシャア名言の

「ええい!連邦軍のモビルスーツは化け物か」

についてお届けします。

 

 

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「ええい!連邦軍のモビルスーツは化け物か」シャアの名言

 

前回の対戦で、

手強さは予想してたはずなのですが・・・

 

サイド7内の偵察時における戦闘経過や

出港直後の戦闘データから、

ガンダムの性能の高さについては、

ある程度予想していたと思われます。

 

中遠距離からのザクマシンガンの弾では

傷つかない(ように見える)

ルナチタニウム製の装甲や、

一撃でザクを破壊できるビームライフルなどは、

ザクを凌駕する性能を伺えます。

 

 

予想を上回る連邦軍モビルスーツの性能

 

ここに至るまでの2回の戦闘からでも、

ガンダムの高性能ぶりは予見できます。

 

シャアも予想しており、

おそらく、個々の性能では

ガンダムに対抗しがたいことを既に感じていました。

 

しかし、性能で劣るから闘わない、

という訳にはいきません。

 

指揮官たるもの勝利への索を

考え実行するのが職分です。

 

そこで、技量不十分なパイロットが操縦している間に

数の力で押し切ろうと考えていたのです。

 

3台要求したザクの補給に対して

2台しか送られてこないことを

嘆いていたところからも、

彼の考えが伺えます。

 

 

常に冷静なシャアでも、熱くなることはあるのですね

まさかの補給中の襲撃を受けますが、

補給部隊側と協同で迎撃にあたる辺りは、

歴戦の指揮官らしくさすがです。

 

そして、当初の数で勝る作戦が執れなくても、

相手の技量を見極めガンダムを追い詰めていきます。

 

シャアの執拗な白兵攻撃を受けても、

機能が失われないガンダムをみれば、

誰もが焦りを感じるでしょう。

 

それが彼を熱くし、

恐怖とも感嘆ともとれる冒頭の言葉となったのです。

 

 

想定外の化け物にぶつかったのなら

一般に、

人は自分の知識の範疇で物事を

理解しようとします。

 

考慮すべき事が多い事案に対して

経験者が有利なのは、

物事の検討に対して

知識や経験が有効だからです。

 

そして、理解できないものや

自分の予想に反する事象に対して

度々”化け物”なる表現を使います。

 

自身の攻撃に対して

予想外のタフネスぶりを発揮したガンダムに対し、

「化け物」と称したのです。

 

常に冷静沈着な人物、と思わせたシャアでも、

想定外の事があり、慌てることもあるという、

人間味を見せています。

 

もう一つ、想定外の「化け物」でも、

多くの場合、振り返りを行うことで

原因と思われる事や対応策が出てきます。

 

理解しがたい事に再度向き合うためには

気力が必要ですが、

これができるかできなければ、

自身の成長につながりません。

 

化け物のような連邦のモビルスーツと対戦した後に、

シャアが自問自答を繰り返すシーンがありました。

 

そしてその後、様々な戦術でガンダムに迫っていきます。

シャアの行動はよくよく私たちの参考になるものが多いですね。

 

 

 

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まとめ

今回は

シャア名言

「ええい!連邦軍のモビルスーツは化け物か」とは

についてお届けしました。

 

■「ええい!連邦軍のモビルスーツは化け物か」シャア名言

⇒予想を上回る手強さに驚愕

 

■予想を上回る連邦軍モビルスーツの性能

⇒性能で勝てないなら数で勝負

 

■常に冷静なシャアでも、熱くなることはあるのですね

⇒沈着冷静な指揮官が感じた恐怖や感嘆

 

■想定外の化け物にぶつかったのなら

⇒未知の経験には化け物という言葉を使いがち。

 

経験や知識が通用しない驚き。

 

シャアの名言には

未知の経験にも真っ正面から挑む

勇気や強さを与えてくれます。

未知の経験こそ

成長のチャンスかもしれません。

 

   

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