シャア名言「挽回するチャンスはまだある!」の意味と使い方は?

冷静な指揮官として多くの名言を残している

シャア・アズナブル。

 

今回はシャア名言の

「挽回するチャンスはまだある!」

の意味と使い方は?

についてお届けします。

 

 

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「挽回するチャンスはまだある!」シャア名言

 

避難民を下船させるための輸送機に

モビルスーツを伏せておく。

 

このホワイトベース側の策略に嵌り、

ガルマは地上部隊の多くを壊滅させらました。

 

気落ちするガルマを励ますシャアの一言です。

 

 

励ましているようで、実はプレッシャーをかけていたりしませんか

言葉どおりにとれば

「再戦の機会はあるからがんばろう」、

ということですが、

”まだ”の裏に”後がないよ”の意味を感じさせます。

 

この”残り少ない”チャンスを活かすことを口実に、

TVのほうではシャア自らが出撃することを宣言し

ガルマに認めさせています。

 

戦場に出れば、

ある程度現場の判断で行動できます。

 

シャアは自分の手でホワイトベースを撃破する

チャンスを確保したのです。

 

 

”挽回”とは何か?他の選択肢は?

ガルマの場合、

自分の手でホワイトベースの戦果を

挙げるためのものでしたが、

その後の戦闘で損害がましたため、

撃破を目標にせざるを得ませんでした

 

しかし、

本当に撃破する必要があったのでしょうか?

 

たかだか戦艦一隻で戦局がひっくり返る

ことは短期的にはあり得ません。

 

その行動を阻害し、

ジャブロー入港を遅らせれば、

連邦の反撃を遅らせ、

ゲルググのようなガンダムに対抗できる

モビルスーツの配備が可能だったのでは?

と思います。

 

とにかくV作戦を無効にすれば

目的は達せられるのですから。

 

ガルマはホワイトベースとの戦闘経験から、

自軍装備との性能差に気づいており、

従来の力押しでは撃破もしくは

捕獲が難しいことを理解していたと

思われます。

 

仕事においても、

一つの方策が行き詰れば、

すぐに次の策に切り替えます。

 

目的達成のために

初期の方策に拘泥することなく、

柔軟な対応をとることが求められます。

 

ホワイトベースの追撃戦においても、

力押しだけではなく、

補給の遮断による兵糧攻めや偽情報による

攪乱など多様な戦術が執れたなら、

と思います。

 

 

やはり、一つ一つのことを丁寧にすすめることに尽きます

大きな目的を達成したいなら、

小さなことを丁寧に

実行していかなければなりません。

 

相手が

「避難民を降ろすための戦闘休止」なら、

自軍から監視員を立ち会わせるべきです。

 

シャアが進言していましたが、

輸送機に戦闘員を潜ませないようにするか、

潜んでいても活動できないような

方策を講じるべきでした。

 

各国の軍隊の規範は禁止事項が書かれています。

それ以外は何を実施しても許されます。

戦いは非情なのです。

 

勝利の為にはあらゆることが正当化されます。

指揮官が非情に徹し、

敵がつけ入る隙をなくさなければ

勝利は望めませんね。

 

何に付けても、

あきらめないその先に栄光が待っているのです。

 

そして、すぐに成果が挙がらなくても

次に繋がる布石を怠らなかった者が

栄光に近づけるのです。

 

シャアはガルマの友人の立場を演じながらも、

この後の展開を考えています。

 

冒頭の言葉も含め、

シャアの行動(演技)は賞賛ものです。

 

 

 

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まとめ

今回は

シャア名言

「挽回するチャンスはまだある!」

の意味と使い方は?

についてお届けしました。

 

■「挽回するチャンスはまだある!」シャア名言

⇒地上部隊の多くを壊滅させられた

ガルマを励ます一言

 

■励ましているようで、

実はプレッシャーをかけていたりしませんか

⇒”まだ”の裏に”後がないよ”の意味を感じさせる

 

■”挽回”とは何か?他の選択肢は?

⇒力押しだけではなく、

他の多様な戦術が執れたなら

 

■やはり、一つ一つのことを丁寧に

すすめることに尽きます

⇒何に付けても、

あきらめないその先に栄光が待っている

 

シャア名言には

実の言葉の裏に見え隠れしている

本音こそ大切だということを

気づくきっかけを与えてくれるように感じます。

 

やはりコツコツと頑張っていくしかありません!

 

 

 

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