ドズル名言「それが戦争というものだろうがっ!」の意味や背景は?

ドズル名言

「それが戦争というものだろうがっ!」

の意味や背景は?

 

ガンダムシリーズで

顔中の傷跡や巨漢で存在感のあるドズル・ザビ。

彼は多くの名言を残しています。

 

今回はドズル・ザビ名言の

「それが戦争というものだろうがっ!」

の意味や背景は?についてお届けします。

 

 

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「それが戦争というものだろうがっ」ドズル・ザビ名言

ジオン本国に行った増援要請への回答は、

試作品のモビルアーマー1台だけでした。

 

それに加えて

「それにだ、ティアンム艦隊の動きは掴めんのか?」

と主力と目される連邦軍第二艦隊の動向が

掴めないことが苛立ちを加速させます。

 

部下の弁解の感のある返答に対して、

怒鳴り返したのが冒頭のセリフでした。

 

戦争ですけど叱り方は難しい

部下を叱咤するのは上司の仕事の一つですが、

叱るだけでは物事は良い方向に進みません。

 

連邦軍の来襲が迫っている

切迫した事態だからこそ、

冷静沈着な態度をとる必要があります。

 

当然、自分の苛立ちを相手に

ぶつけるような私憤からの

叱咤はいけません。

 

多くに場合、

叱られた側が萎縮してしましいます。

ドズルのような強面の上官が

大声で叱責すれば特にです。

 

また、他の兵士がいる前での叱咤は、

叱られた側の立場にも配慮する

必要があります。

 

戦争ですから、

相手がミノフスキー粒子やダミーによる

攪乱を行うことは当然のことです。

 

それを索敵不調の言い訳にする

担当兵士の態度は叱る必要がありますが、

一致団結して来襲する連邦軍に

対抗するためには、

萎縮させるような表現や態度は

慎むべきでしょう。

 

叱られた兵士は再度の叱責を恐れ、

円滑な情報伝達が妨げられて

しまいます。

 

叱咤と指導

仕事で部下を持つとどうしても

叱らなければならない場面に

出くわします。

 

そんな時に気をつけたいのが、

叱る理由と変えるべき点を

伝えることです。

 

叱る際、叱る側には

何らかの理由があります。

 

そこで気をつけたいのは、

それが叱るのに値するか否かです。

 

部下の失敗が原因で

上司の叱責を受けた後は、

ついその鬱憤を相手に

ぶつけてしまいがちです。

 

自分の感情の原因が、

私憤なのか公憤なのかを

見極める感情の制御が上司には必要です。

 

そして、叱るだけでは

相手が委縮するだけです。

 

相手に叱られる理由とともに、

変えてほしいことを伝えることが大切です。

 

また、言葉使いや表現にも気を付けましょう。

決して相手の個人的なことを

攻撃する(例えば人格の否定など)は

慎みなければなりません。

 

叱る目的は相手の成長を促すためです。

変えて欲しいをことを明確に伝えてこそ

相手の成長があるのです。

 

その後のソロモンにおける

ジオン側の奮戦を見れば

ドズルが部下の人心掌握が

できていたことが分かります。

 

ですから、

今回のドズルの不十分な補給に対する

自分の不満を部下に向けていたように

見えてしまう光景は残念です。

 

職場においては、

上司の一挙手一投足が(特に若い)部下に

及ぼす影響は少なくないので、

自分の(感情を含めた)自己管理には

気をつけたいものです。

 

 

 

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まとめ

今回は

ドズル・ザビ名言

「それが戦争というものだろうがっ!」とは

の意味や背景についてお届けしました。

 

■「それが戦争というものだろうがっ」ドズル・ザビ名言

⇒部下の弁解の感のある返答に対して怒鳴り返した言葉

 

■戦争ですけど叱り方は難しい

⇒叱られた側の立場にも配慮する必要がある

 

■叱咤と指導

⇒叱る理由と変えるべき点を伝えることが大切

 

ドズル・ザビのこの名言は

叱り方により相手へ良い影響も悪い影響も与えてしまう

叱り方の難しさを考えさせられるものです。

 

自己中心的な叱り方をしていては

相手の成長は望めません。

もう一度叱り方を見直してみませんか。

 

 

 

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