ハヤトコバヤシの名言「悔しいな」とフラウボゥとの馴れ初めは?

ハヤトコバヤシの名言「悔しいな」とフラウボゥとの馴れ初めについて、

今さらながら、振り返ってきました!

努力は才能に勝る?地味だが渋い ハヤト・コバヤシ

ハヤト・コバヤシはアムロ・レイのようなニュータイプではなく、派手な言動も少ない。

ホワイトベースのクルーの中では地味で目立たない存在でしたが、努力によって手に入れた操縦技術で一年戦争を戦い抜きました。

 

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ハヤト(ガンタンクのパイロット)が努力家なのは昔から?

ハヤト・コバヤシは、宇宙世紀63年生まれ。一年戦争開戦時は15歳の学生でした。

家族構成などは不明ですが、小さい頃から柔道に取り組んでいました。

朝練などの練習に真剣に取り組んでいて、地道な努力を欠かさない子供でした。

 

一年戦争開戦時には、サイド7の1番地に住んでいしましたが、地球連邦軍の施設建設のために立ち退きを強制されました。

この事により、当初は軍に対してよい感情を抱いていませんでした。

 

しかし、ジオン軍のサイド7強襲に巻き込まれ、アムロや他の民間人と共にホワイトベースに避難、そのまま乗り込むことになりました。

 

 

 

ハヤトは地味ですけど?実はエースパイロット?

ホワイトベースに乗り込んだ当初は、ミサイル兵科要員として従事していましたが、すぐにガンタンクのパイロットとして出撃することになりました。

 

はじめは、正規軍人のリュウとペアで、ガンタンクで出撃していましたが、その後、ガンタンクが1人で操作できるように改造されれからは単独で出撃しています。

 

また、ジャブロー到着後は補充されたガンキャノンに乗るようになっています。(映画版)

ニュータイプであり、モビルスーツパイロットとして傑出していたアムロの陰に隠れて目立たないのですが、ハヤトも結構な数の敵を撃墜破しています。

 

また、ア・バオア・クー戦では、大破着底したホワイトベースを守るために白兵で戦い抜き、味方の脱出に貢献しています。

 


ガンダムトライエイジ 【ロケテ】ハヤト・コバヤシ  ロケーションテスト

 

ハヤトコバヤシの名言「悔しいな」とフラウボゥとの馴れ初めは?

努力家であり、アムロをライバルと意識して研鑚に努め、モビルスーツパイロットとしても戦果をあげているのですが、やはりニュータイプであるアムロには勝てませんでした。

ソロモン戦で被弾・負傷し、艦内で治療を受けた際には、介抱するフラウ・ボウに自分の不甲斐なさを嘆いています。

 

その時の名言がコレ

ハヤト:「く・悔しいな、僕だけこんなんじゃ。。。セイラさんにもカイさんにもかなわないなんて。な・情けないよ。。」

フラウボゥ: 「なに言ってるのハヤト。立派よ、あなただって」

このやり取りがハヤトとフラウボゥの馴れ初めって感じです。

 

努力では越えられない才能があることを実感させられたのですね。

2人ともアムロは別格という感じでちょっとなんというか切ない感じでした。。

悔しいけど、これが現実なのよね。。

 

それでも彼は努力の人ですね。

柔道では、正規軍人のリュウを投げ飛ばしていましたし、アムロと喧嘩になったときもも、柔道の技で彼を投げ飛ばしています。

(ニュータイプといえども、体を使う技には訓練が必要なのですね。)

また、ストーリにおける彼の成長はすばらしいものがありました。

彼の努力の結果は、続くグリプス戦役や第一次ネオ・ジオン戦争における指揮官として、パイロットとしての活躍で発揮されるのですが、それはまた別の機会にご紹介したいと思います。

 

 

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まとめ

今回は、ハヤトコバヤシの名言「悔しいな」とフラウボゥとの馴れ初めについてお届けしました。

 

まとめます。

■ハヤト(ガンタンクのパイロット)が努力家なのは昔から?
⇒小さい頃から柔道

■ハヤトは地味ですけど?実はエースパイロット?
⇒結構な数の敵を撃墜破しています!

■ハヤトコバヤシの名言「悔しいな」とフラウボゥとの馴れ初めは?
⇒悔しいけど、これが現実

 

ニュータイプへの覚醒をはじめたアムロに対し、努力では越えられない才能があることを実感させられ悔しがるハヤト。。

 

でもハヤトの努力の結果はZガンダムでの活躍に繋がっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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