シャアの名言「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」とは

シャアのセリフって、いちいちカッコいいですよね!

 

「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」

 

この名言もかっこいいです!

 

この台詞の背景と、どういうふうに使うとシャアのように振舞えるのか考えてみました!

 

今回はシャア名言『戦いとは』についてお届けします。

 

 

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シャア名言「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」とは

サイド7に潜入したザク2機がガンダムに破壊されたという報告を受け、シャアはドズル中将に補給の要請を行います。

 

その直後に再潜入部隊の編成を命じられたドレン少尉の問いに対するシャアの返答です。

 

サラッとした返答ですが、いかにも奥が深そうですよね!

 

 

 

先を読むことが、主導権を握ることにつながります

幾多のエピソードにおいて、シャアの戦いの多くはシャア自らが仕掛けたものでした。

 

その理由を考えてみるに、自らの技量に自信を持っていることもありますが、戦いにおける主導権の大切さを彼がよく知っていたからなのでしょう。

 

自分が有利なタイミングで優位な位置から仕掛ける。これは主導権がもたらす勝利への基本でしょう。

 

そして、主導権を得るために不可欠なのが、常に相手の行動を予測し、それらへの対応を考えることなのです。

 

 

 

先を読むことは、仕事においても重要です

私たちの世界でも、将棋や囲碁などの対戦ゲームでは「二手三手先を読む」という言葉をよく使います。

 

そして、仕事においても表現は異なりますが、この考え方が行動の基本となります。

 

例えば、営業の方がお客様にプレゼンテーションをする場合、プレゼン内容への質問を予想して回答を予め用意しますよね?

 

設計のデザインレビューにおいても同様です。

 

質疑応答を予想し、回答のための資料を準備します。

 

雨あられと浴びせられる質問を軽やかに捌いていく。

 

その姿は、質問者を感心させ場の雰囲気を自分に有利にし、以降の仕事の主導権を執りやすくします。

 

他にも、仕事のスケジュールを立てるときに不測の事態への対応を織り込んだりします。

 

この準備がないと吊るしあげられ、公開処刑状態になってしまいます。。

 

これらの場面に置かれた時、「(二手三手)先を読む」ことにより、起こる事象を自分のチャンスとして利用することが可能になるのです。

 

 

 

互いに手を読み合う。読みが深い方が勝者です。

戦いでも仕事でも、多くの場合「相手(敵)」が存在します。

 

将棋や囲碁はもちろん、仕事でも「競合」という敵が存在するのが常です。

 

当然のことですが、勝利を得るため、相手も「先」を読んで臨んできます。

 

この場合、より多くの「手」を読み対策を講じてきた方が勝ちます。

 

さらに考えを進めると、「先を読んで」「対策を講じる」ためには時間がかかります。

 

ですから日頃からの準備を効率よく行うことが大切になるのです。

 

また、見方を変えると、「先を読む」ために投入できるリソース(人や資金など)にも制約があるのが普通です。

 

なので、多くの企業では力をいれるところとそうでないところを区別し、長期計画を策定しています。

 

そのために費用を払ってコンサルタントなどの外部機関を使った情報収集を行っています。

 

この辺りはポーターとか著名な人が本を出していますし、古いところでは孫子なども取り上げられていますね。

 

このように、「君、仕事とは、常に二手三手先を読んで行うものだ」と語ってみたいものです(部下を持ったら、ですけど)。。

 

 

 

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まとめ

今回は『シャアの名言「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」とは』についてお届けしました。

 

まとめると

 

■シャア名言「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」とは

⇒ドレン少尉の問いに対するシャアの返答

 

■先を読むことが、主導権を握ることにつながります

⇒勝利への基本

 

■先を読むことは、仕事においても重要です

⇒不測の事態への対応を織むべし

 

■互いに手を読み合う。読みが深い方が勝者です

⇒いつか部下に行ってみよう!

 

 

如何でしたでしょうか?

 

シャアはサラッとカッコいいセリフを言いますが、なぜか耳に残る名言が多いですよね!

 

それだけ奥が深いということでしょう!

 

その奥が深い内容を、短い言葉でさらりと言い放つことができれば、職場でも一目置かれる存在になれますね!

 

 

今回の台詞は普段から不測の事態に備えておくべし!という部分が大きいと思います。

 

会社でも、この辺を追及するのは、きりがない部分もありますが、プレゼンの質疑対応の準備をしたりします。

 

品質面でも、なぜなぜ分析の5原則シートやDRBFMなどの手法を駆使し日夜不測の事態に備えていますよね!

 

会社で、この辺の手法を駆使できるようになったうえで、部下に対し、この台詞を言う事が出来れば、尊敬のまなざしをゲットすることができるでしょう!

 

自分が薄っぺらい状態で、この台詞を吐くと逆効果にもなりますので注意が必要です。

 

 

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