マチルダさんに婚約者はいたの名前は?最後は二人とも戦死したの?

マチルダさんに婚約者はいたの名前は?

 

最後は二人とも戦死したの?

 

この今さらながら、気になりますよね。

 

 

今回はマチルダさんの婚約者に

 

ついてお届けします。

 

 

マチルダさんとは

 

強くて美しい大人の女性でした。

 

男性の憧れでしょう。

 

マチルダ・アジャン

 

 

マチルダさんの年齢は不明ですが、

 

大人の美しい女性の年齢を詮索するのは野暮というものでしょうが、

 

他の登場キャラから推測するに、後方勤務で中尉さんですから、

 

20代後半~30歳ぐらいと思われます。

 

 

資料によれば、マチルダさんは、第136連隊に所属する

 

補給部隊の指揮官を務めていた方で、ヨーロッパ南方戦線の補給に従事し、

 

戦線の維持に貢献しました。

 

 

その実績をレビル将軍に見込まれ、ホワートベースへの

 

補給任務に就くことになったそうです。

 

 

 

最後は戦争も終わると信じるマチルダさん

補給部隊に入った理由を尋ねられ、

 

「破壊のなかで、唯一つものを創っていくことができる」

 

からと応えていました。

 

 

物語では、「コロニー落とし」などにより僅か一週間で

 

全人口の半数が死亡するという過酷な状況下した。

 

 

そしてジオンの地球方面部隊の侵攻により、

 

主要地域の多くが占領され戦線も崩壊していました。

 

 

そんな状況下では、ものづくり=復興作業=補給や整備を行っても、

 

すぐに壊されてしまいますから、彼女の日常は何度も

 

同じことの繰返しだったでしょう。

 

 

それでも彼女が補給任務を続けていたのは、

 

「この戦争もいつか必ず終わる」

 

そして以前の生活が戻ると固く信じていたからなのでしょう。

 

 

彼女の強さが感じられます。

 

 

 

ホワイトベース乗員への気遣いが光るマチルダさん

マチルダさんの任務はホワイトベースへの補給と修理でした。

 

しかし、1回目と2回目の合流の際には、ホワイトベースに

 

乗り込んでいた避難民を引き受けていました。

 

 

また、上官からの命令や連絡事項を伝える他に、

 

処遇に不満を漏らすホワイトベース乗員に、

 

ホワイトベースは軍に見捨てられたりしていない事や、

 

レビル将軍の尽力など軍の内情を話したりしています。

 

 

命じられた事をこなすだけではなく、

 

相手の心情を汲み取った上での対応ができる人でした。

 

 

 

婚約者も戦死、マチルダさんの最後

 

強い信念をもっていますが、周囲で自分と接する人への配慮も忘れない人。

 

もし、こんな人が、それも美しい女性がいたなら

 

”憧れの人”に挙げること間違いありませんし、

 

ほって置くはずがありません。

 

 

物語でも彼女には婚約者がおり、結婚も決まっていました。

 

 

しかし、残念なことにガンダムの製作監督は”皆殺しの富野”です。

 

マチルダさんも黒い三連星との戦闘で

 

ガンダムとホワイトベースを守るために亡くなってしまいました。

 

 

そして彼女の婚約者(ウッディ大尉)も、

 

ジャブローでの戦いの最中、ホワイトベースを守るために戦死してしまいます。

 

合掌。

 

 

 

 

まとめ

今回は『マチルダさんは婚約者はいたの名前は?最後は二人とも戦死したの?』

 

についてお届けしました。

 

まとめると

 

■最後は戦争も終わると信じるマチルダさん
⇒補給任務を続けていたのは「この戦争もいつか必ず終わる」と信じていたから

 

■ホワイトベース乗員への気遣いが光るマチルダさん

⇒避難民を引き受け、相手の心情を汲み取った対応ができる人

 

■婚約者も戦死、マチルダさんの最後

⇒黒い三連星との戦闘で戦死

そして彼女の婚約者(ウッディ大尉)もジャブローでの戦いで戦死

 

 

日常生活では、なかなかいないのが現実ですが。。

 

もし実在したら憧れてしまうのは

 

間違いありません。

 

 

 

 

 

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