アムロ・レイ名言『すごい・・親父が熱中するわけだ』の意味や背景は?

アムロレイ名言

『すごい・・親父が熱中するわけだ』

の意味や背景は?

 

内向的な少年ながら、

機械操作の技量は抜群で人気のあった

アムロ・レイ。

 

今回はアムロ・レイ名言の

「すごい・・親父が熱中するわけだ」

についてお届けします。

 

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「すごい・・親父が熱中するわけだ」アムロ・レイ名言

ジオン軍のザクの急襲を受けて

混乱するサイド7。

 

命中した流れ弾が爆発で、

偶然にもアムロの前に

モビルスーツの機密資料が飛来しました。

 

自身の身の危険を顧みず資料を読みふける

アムロが思わず感嘆するのでした。

 

 

親父が熱中するのが分かるエンジニアとしての共感

偶然手にした資料を見つけて

興奮するのは分かりますが、

ザクによる攻撃が続く中で

読解に没頭するとは・・・

物凄い集中力ですね。

 

そして軍の最新兵器の説明書を

読み解く能力はさすがです。

 

何より驚かされるのは、

記載された内容が父親の趣向に

合っていることを見抜くところです。

 

私自身もエンジニアとして

設計業務に携わっていて

設計資料に触れる機会があります。

 

確かに各々の資料には設計者の癖の

ようなものがありますが、

昨今は設計手順のマニュアル化や

標準化が進んだことと、

EXCELの普及で

”手書き”資料が減ったこと、

3DCADによって、

設計対象を説明する図が画一的になり、

担当者の個性や主張を感じることが

少なくなりました。

 

アムロが見ていた操作説明の資料は

ことさら標準化が進んでいるのでなおさらです。

 

そんな中、資料から父親の技術指向との

一致を理解して共感できるなんて驚くとともに、

羨ましくもあります。

 

”すごい”と思えるアムロもすごい

仕事として第一線で活躍する人のレベルと

学生のレベルには大きな隔たりがあります。

 

私も社会人になって、

自分が学んできた知識や技術は

基本ではあるが既に古いものであることに

愕然としたことがあります。

 

ですから、学生の身でありながら

軍の最新装備の資料を理解できる

アムロの才能には驚きました。

 

劇中においてアムロは、

”機械好きの少年”と

評されることがありました。

 

そこで思うのは

”好きこそ物の上手なれ”という格言です。

 

これはみなさんご存じのとおり、

「どんなことでも、

人は好きなものに対しては熱心に努力するので、

上達が早い」ということです。

 

趣味においても仕事においても、

好きな事には労を惜しまず時間をかけて行います。

 

当然、アウトプットの質も良いですし、

当人の技量も向上します。

 

一方、自分に合わないと思えることでも、

一生懸命取り組むことによって対象を好きになり、

さらに懸命に取り組むことで成果を挙げる人が

大勢います。

 

”好き”だから”懸命”になれるのか、

”懸命”にやるから”好き”になるのかは

分かりませんが、

時間を忘れて取り組める対象があることは

素晴らしいことだと思います。

 

もしアムロがパイロットの

道を歩まなかったら、

アナハイム辺りに入社して

モビルスーツエンジニアに

なっていたかもしれませんね。

 

親子で力を合わせてもよし、

互いに切磋琢磨するのもよし、ですね。

 

 

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まとめ

今回は

アムロ・レイ名言

「すごい・・親父が熱中するわけだ」

の意味や背景についてお届けしました。

 

■「すごい・・親父が熱中するわけだ」アムロ・レイ名言

⇒モビルスーツの機密資料を読むアムロの言葉

 

■親父が熱中するのが分かるエンジニアとしての共感

⇒資料から父親の技術指向との一致を理解して共感

 

■”すごい”と思えるアムロもすごい

⇒学生の身でありながら軍の最新装備の資料を

理解できるアムロの才能には驚き

 

アムロ・レイ名言には

悪く言うとオタクと言われるほどですが、

それほど熱心になれば上達も早く技量も向上

するという良い面を気づかせてくれます。

 

好きなことをとことん深掘りするのも

とても良いことですね。

   

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