ドズル名言「決戦はこれからである!!」の意味や背景と使い方は?

ドズル名言

「決戦はこれからである!!」

の意味や背景と使い方は?

 

今回はドズル名言の

「決戦はこれからである!!」

についてお届けします。

 

 

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「決戦はこれからである!!」ドズル名言

連邦軍の攻撃により

ソロモン要塞の攻防戦が始まりました。

 

連邦の新兵器ソーラシステムにより

多くの装備を失いモビルスーツ隊も

上陸しつつある状況でした。

 

敗色が次第に強まる中、

指揮官たるドズルは味方を鼓舞するために

力強く発するのでした。

 

決戦はこれからです。

劇中では、索敵に遅れを取り、

敵の新兵器の登場を許したことで、

戦力を一気に減らされてしまいました。

 

仕事においても、

競合による突然の新製品の投入で

シェアを奪われそうになることは

多々あります。

 

早急な対抗手段が求められるのですが、

そんな時は大概リソースの不足による

過負荷で中堅以下の担当者層に

疲労感が募ります。

 

そんな時こそ、

上司や上層部の確固たる姿勢が必要です。

 

部下たちが疲弊し多くの不満を

口にするのを見るのは、

上位者にとって辛いことです。

 

しかし、

そこで弱気になってはいけません。

 

人員や機材の手配や配置換え、

並行する業務の整理と優先順位の再設定など、

出来ることは全て行い、

対抗手段を構築するのです。

 

そして、

なにより大切なのは皆の士気を

高めることでしょう。

 

厭戦気分がはびこっては、

できるものもできません。

 

部下への動機づけは

上司の大切な役目です。

 

指揮官に必要なこと

指揮官やリーダーに必要なことは、

人格、知能、行動と言われています。

 

これについては、

多くの人がいろいろなところで解説していますので、

詳細はそちらに譲ります。

 

仕事でも窮地に追い込まれた時、

上司の肚の据わった態度に感心

させられたことがあります。

 

周りの人があれやこれや

言うことを上手に聞き流し、

決して定めた方針がブレる

ことはありませんでした。

 

さらに、

最初の方針に不都合があることが

明確になった場合は、

素早く方向転換を行うのです。

 

しかし、

そのことで業務が混乱することは

ありませんでした。

 

その人は常に周囲に気を配り、

自分の考えを丁寧にわかりやすい

言葉で説明する人でした。

(自分も経験を積んだ)

 

今になって思うと、

得られた情報を分析・解釈する知性があり、

それを丁寧に説明して周囲を

納得させる人格と行動力がありました。

 

ドズルも敗軍の将となってしまいましたが、

ソロモン攻防戦における

彼の幾多の発言と行動から、

部下に慕われ、理性と行動力の

バランスのとれた将であることが分かります。

 

でも、このシーンで

少し疑問に思うところがあります。

 

セリフの前段で、

「モビルスーツ隊の編成を急げ、

敵は上陸しつつある。

決戦用リック・ドム、ザク、出動用意。」

て言っていますが、”決戦用”ということは、

予備があったんですね?

 

遊兵をつくるのはいかがなものでしょう、

(ティアンム艦隊の索敵に向けたら、

ソーラシステムは防げたのでは)

閣下?

 

 

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まとめ

今回は

ドズル名言

「決戦はこれからである!!」

の意味や背景と使い方

についてお届けしました。

 

■「決戦はこれからである!!」ドズル名言

⇒味方を鼓舞するために力強く発言

 

■決戦はこれからです。

⇒部下への動機づけは上司の大切な役目

 

■指揮官に必要なこと

⇒ドズルは理性と行動力のバランスのとれた将

 

ドズル名言には

指揮官として疲弊した部下を鼓舞し、

士気を高める力があります。

もちろん日頃の指揮官としての

態度が大きく影響しています。

 

リーダーとして必要なものは、

大きくは人格と行動力ではないでしょうか。

 

 

 

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